昨日は私が所有している資産の中で、ウェイトの最も大きい不動産収入についてふれました。資産としては多い順に次のとおり所有というか、保有というかをしています。
- 不動産
- (キャッシュ)
- ファンド
- 暗号資産
- 株式
- 債券
ファンドや株式、暗号資産等の収入はどうなっているのか。増えたのか、減ったのか、横ばったのか。このあたりについても振り返ってみます。
ということで、今年の投資からの収入はいくらか、について。
ファンド
金額の多い順に振り返ります。ファンドについては、金額の多い順に次のものがあります。
- 米国株式インデックスファンド
- 中国株式アクティブファンド
- 米国ハイイールド債券アクティブファンド
- 日本株式アクティブファンド
- 欧州株式アクティブファンド
中国株式はかなりやられていますね。中国も新型コロナが落ち着いて、他の国々と同じように株式は上がるんだろうかと思いきや、色々でてきて今は不動産騒ぎです。
他につきましては、欧州株式はいまいち。米国債券は円安でもっている。そして、米国株式と日本株式、特に日本株式ですが、マーケットがあらわす通り好調です。よって、全体としては好調です。
暗号資産
持っているほとんどはビットコインなんですが、ここ何日かで動き出しましたね。1BTC 29,000米ドルぐらいでウロチョロしていたのが、今見ると約34,000米ドル、510万円ぐらいに上がっています。
今年は売買をしておらず、貸出料というか、利息というかを受け取っていただけなんですが、もっと上がるようなことがあれば売却をすることもあるかもしれません。所得税の累進課税と相性がかなり悪い暗号資産投資。来年、再来年は今年よりも所得が上がる予定なので、可能であれば今年のうちに一部を売却しておきたいとは思っています。
動くときは一気に動く暗号資産、どうなるでしょうね。
株式
ファンドとは別に、日本の個別株式への投資をしています。こちらも絶好調ですね。商社とか銀行とかの金融を持っています。会社員を辞めた直後、3年前ぐらいに購入しているものですが、未だ売却したことはありません。
何か起こらない限りは売却するつもりもないので、のんびりと配当金を受け取ります。そして、株価が上がった分は証券担保ローンの担保評価額も上がることになるので、その分は追加の借り入れをしていきます。
債券、キャッシュ
米国国債があるんですが、こちらはほったからしです。以前は国内債券を少し持っていたんですが、効率が悪いので全部売却して、米国株式ファンドと日本株式ファンドにしました。
キャッシュは長期的に見ると価値が下がるので、できるだけ持たない方がよいんですが、給与収入が無いのである程度は手元に残す必要がありますね。昨年の10月頃までは全て円だったんですが、今はキャッシュの10%ほどを米ドル定期預金にしています。
この米ドルの定期預金なんですが、年率5%ほどです。何本かあるんですが、もうすぐ期限が到来するものがでてくるので、年率6.3%の1年定期に引っ越そうかなと思ってます。
↓各資産をどれだけ持っているかについてです。
コメント